富山で結婚式二次会(2次会)ならFRANGIPANIフランジパニ 各種貸切パーティーご予約受付中!



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おいしいものに、国境はありません。

フランジパニでは、インドネシアバリ島のシェフや、本場イタリア・ナポリ帰りのシェフ、様々な人々によって、様々な国々の「美味しい!」をMENUにしております。
日々、美味しい物探しに精進し、常に味の見直しをしております。

フランジパニの「美味しい」とは

1. 腕の良い料理人が心を込め、丁寧に作っていること
2. ヘルシーであること(見ても食べてもわかりやすいこと)
3. 薄味ながらコクがあること(ピリ辛は別)
4. 富山の美味しい水を使って調理していること
5. 世界中から美味しいメニューを取り入れ、日本人にも納得できるように仕上げてあること
6. 普通の食材であっても、手抜きせず基本に忠実な調理をしていること
7. 色バランスが整っていてお洒落であること
8. お客様の意見を取り入れ、小幅な改善を日々積み重ねていること
9. 常に流行りを研究し、一部取り入れていること
10. サラダの鮮度が極めて優れていること(変色サラダは絶対NG)
11. 時にはムリをし借金しながらも、厨房設備に投資をしていること(儲けよりも先ずはお客様優先)
12. etc... 気付いた方はご指導ください

店名の『FRANGIPANI』とは?

店名にもなっている、FRANGIPANI(フランジパニ)とは、インドネシアバリ島をはじめ、南国であれば咲いているプルメリアのお花の名前です。バリ語でフランジパニ=プルメリアになります。

当店の一流料理人のご紹介

英(ヒデ)  イタリアン専門シェフ

富山の某ホテルにて洋食料理を経験するも物足りなさを感じ、東京のイタリア料理店にて修行を積み、料理に対する情熱の高さから、間もなく頭角を現し重要なポストに就きました。同イタリア料理店の沖縄支店新規オープン立ち上げのため沖縄に自ら出向き、現地スタッフの指導にあたりました。同時にわずかながら沖縄家庭料理の奥深さも感じました。2009年にはイタリアイスキア島にてPIZZAを学びに渡伊しました。現在フランジパニに籍を置くが、将来は地元富山にてイタリア料理店を開業独立するのがもっぱらの夢です。
(オーナーからの評価)
東京の味の濃さには最後まで納得せず、富山県民が納得できる薄味ながら奥の深い旨みをセンス良くアレンジできるところが素晴らしい。以前は無愛想でしたが、お客様に喜ばれる料理を作るために一生懸命です。最近は接客も勉強中ですが、ちょっとぎこちなさが・・・料理バカなところをお許しください。

NYOMAN SPRAPTA(ニョマン)  バリ料理シェフ

世界の5つ星一流ホテル、インターコンチネンタルバリにて14年間の料理経験あり。バリの家庭料理は勿論のこと、世界中の顧客に洋食を提供してきたので、洋食全般をこなします。バリ料理は辛いイメージがありますが、それは一部だけで実はあまり辛くない料理の方が多いです。バリは香辛料の宝庫なので、たくさんの調味料やソースがありますが、日本の皆様に食べやすいメニューに絞ってあります。ご予約頂ければメニューに無い料理も用意できます。最近ようやく片言の日本語を話せるようになりましたが、できれば英語かインドネシア語でお願い致します。
(オーナーからの評価)
日本人に受け入れられる味になるまで時間がかかりましたが、最近は大丈夫です。まかないでは時に驚くほどおいしい味を出すことがあります。ダイヤの原石と同じで、まだまだ奥深い腕を持っています。皆様の叱咤激励により更に磨ける才能を持っています。バリには若くてかわいい奥さんと子供4人を残しての働き者ダディです。良くも悪くも日本の女性が大好きです。皆様、見かけたら説教してやってください。

KETUT SUANTA(クトゥ)  バリ料理シェフ

 野菜たっぷりでヘルシーに丁寧に仕上げることを心がけています。日本語が上手で片付けも上手です。得意なメニューは、野菜たっぷりヘルシーナシゴレンとチャプチャイ(バリの肉野菜炒め)ですが、一番得意なのは、まかないで作る市販のジャワカレーです。野菜の量が半端じゃないので、カレー屋さんをオープンしても、多分人だかりが出来そうです。食べたい方は、フランジパニに就職、又はアルバイトをお勧めします。バリには奥さんと子供2人がいて、やっぱり真面目で働き者です。

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<ナシゴレン>

バリ島から呼び寄せた一流料理人も、最初は食材不足から苦労しましたが、ようやく一応の完成形が出来上がりました。既に現地バリよりも美味しいと自負しています。
隠し味として、レモングラスを調合することにより、本物のエスニックでありながらも、上品な味に仕上がりました。
バリ料理はタイ料理と混同されがちですが(勿論タイ料理もとても美味しいですが)、決して辛すぎず、日本人の味覚を納得させるデリケートさがあります。
その昔、オランダが東インド会社を設立して香辛料を搾取したのもうなずけます。